無線LANのセキュリティガイドラインを公表 - 総務省
総務省は、無線LANのセキュリティに関するガイドライン「安心して無線LANを利用するために」を作成し、公表した。
総務省では、無線LAN利用時の盗聴や情報改ざん、漏洩、破壊といったセキュリティ問題に関し、調査を推進している。今回発表されたガイドラインは、「無線LANセキュリティ調査研究会」の検討結果を受けて作成されたもので、さまざまなユーザーを対象に作成されている。
なお、電子情報技術産業協会でも、4月はじめに無線LANのセキュリティガイドラインを改定している。
(Security NEXT - 2004/04/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー
