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「Adobe Acrobat」のChrome向け機能拡張にXSSの脆弱性

Adobe Systemsは、「Adobe Acrobat」の「Chrome」向け拡張機能に脆弱性が見つかったとしてアップデートを公開した。

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アップデートをリリースしたAdobe Systems

Windows版「Chrome」向けに提供されている同製品の機能拡張に、「クロスサイトスクリプティング(XSS)」の脆弱性「CVE-2017-2929」が含まれていることが判明したもの。

脆弱性を悪用されるとJavaScriptをブラウザ上で実行されるおそれがあるという。

脆弱性は「同15.1.0.3」に存在し、同社ではアップデートとして「15.1.0.4」を用意。適用優先度を30日以内のアップデートを目安とする3段階中2番目にあたる「2」とレーティングした。「Chrome」の機能拡張にあるデベロッパーモードからアップデートを実施するようアナウンスしている。

(Security NEXT - 2017/01/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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