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Cisco ASAソフトウェアの一部バージョンにサービス拒否の脆弱性

Cisco Systemsのセキュリティアプライアンス「ASA(Adaptive Security Appliance)シリーズ」のソフトウェアにサービス拒否の脆弱性が含まれていることが判明した。一部バージョンのみ影響を受けるという。

同ソフトウェアの一部バージョンにおいて、DHCPv6のパケット処理に脆弱性「CVE-2016-1367」が存在することが明らかとなったもの。DHCPv6のリレー機能を有効にしている場合にサービス拒否を引き起こすおそれがあるという。CVSSスコアは「7.8」。

脆弱性の影響は、「同9.4.1」を搭載した製品のみ影響があり、他バージョンは影響を受けないという。同社では脆弱性に対処した修正プログラムを提供している。

(Security NEXT - 2016/04/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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