XSSの脆弱性を修正した「WordPress 4.4.1」がリリース
コンテンツマネジメントシステム(CMS)である「WordPress」の開発者グループは、脆弱性やバグへ対処したアップデートをリリースした。
今回公開された「同4.4.1」では、クロスサイトスクリプティングの脆弱性を修正。またセキュリティには関係しないバグを含め、52件の修正を実施したという。
最新版はウェブサイトより公開しているほか、利用者はダッシュボードよりアップデートを行うことができる。
(Security NEXT - 2016/01/07 )
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