Adobe、ColdFusion向けに脆弱性を解消するホットフィクス
Adobe Systemsは、ColdFusionの脆弱性を修正するホットフィクスを公開した。
今回公開したホットフィクスは、「同11」「同10」のユーザー向けに提供するもの。「Apache Flex BlazeDS 4.7.1」にて修正された深刻度「重要」の脆弱性「CVE-2015-3269」を解消する。
すべてのプラットフォームが影響を受けるとしており、脆弱性が悪用された場合、情報漏洩が発生するおそれがあるという。
適用優先度は3段階中2番目の「2」。同社ではホットフィクスの適用を呼びかけている。
お詫びと訂正:本記事初出時の記載について、Apache Flex BlazeDSの修正バージョンに誤りがありました。ご迷惑をおかけした読者、関係者のみなさまにお詫びし、訂正いたします。
(Security NEXT - 2015/08/28 )
ツイート
PR
関連記事
米当局、脆弱性悪用リストに4件追加 - ランサム対策製品の脆弱性も
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 1月の更新でいずれも修正済み
UIライブラリ「Swiper」に深刻な脆弱性 - 利用アプリは注意
「Microsoft Semantic Kernel」のPython SDKに深刻な脆弱性
広く利用されるVSCode拡張機能「Live Server」に脆弱性 - 未修正状態続く
OpenText製品向けID統合基盤「OTDS」に脆弱性 - 修正版を公開
米当局、「Dell RP4VMs」や「GitLab」の脆弱性悪用に注意喚起
「Chrome」にセキュリティアップデート - 今月4度目の脆弱性対応
DellのVM環境向け復旧製品にゼロデイ脆弱性 - 悪用報告も
「MS Edge」にアップデート - ゼロデイ含む脆弱性13件を解消
