Googleの検索アプライアンスにXSSの脆弱性
Googleが提供する検索アプライアンスにクロスサイトスクリプティングの脆弱性が含まれていることがわかった。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。
脆弱性ポータルサイトのJVNによれば、Googleが提供する検索アプライアンスのダイナミックナビゲーションにクロスサイトスクリプティングの脆弱性「CVE-2014-0362」が存在。ウェブブラウザ上で、任意のスクリプトを実行されるおそれがあるという。
Googleでは、脆弱性を修正した最新版「同7.2.0.G.114」および「同7.0.14.G.216」を提供しており、セキュリティ機関では最新版へアップデートするよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2014/05/02 )
ツイート
PR
関連記事
シャープ製複数ルータに認証欠如の脆弱性 - 初期PW推測のおそれ
「macOS Tahoe 26.4」を提供開始 - 脆弱性77件に対処
ウェブサーバ「NGINX」に定例外アドバイザリ - 複数脆弱性を修正
「Node.js」にDoSなど複数脆弱性 - アップデートが公開
「Langflow」の公開フローAPIに深刻なRCE脆弱性 - 悪用も確認
「BIND 9」に複数の脆弱性 - アップデートが公開
「iOS 26.4」公開、脆弱性38件を修正 - 旧端末向け「iOS 18.7.7」も
「Firefox 149」で脆弱性46件を修正、延長サポート版も公開
「PyTorch」向け拡張ライブラリ「NVIDIA Apex」にクリティカル脆弱性
「IDrive」Windows向けクライアントに脆弱性 - アップデートは準備中
