キヤノンは、「Mac OS X 10.7 Lion」環境で非対応のプリンタドライバを利用した場合、ログインできなくなるおそれがあると発表した。同社では不具合へ対応する暫定版ドライバを公開している。
「Mac OS X 10.7 Lion」環境で、オフィス向け複合機の「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」向けのプリンタドライバやファックスドライバを使用した場合、エラーログが過度に出力され、ハードディスク容量を消費し、ログインできなくなる可能性があるという。
影響があるドライバは、「Canon PS Printer Driver & Utilities for Macintosh」「Mac CARPS2 Printer Driver」「Canon Fax Driver for Macintosh」の一部バージョン。
同社は、不具合へ対応した暫定版ドライバを公開しており、正式に対応したドライバーは11月ごろにリリースする予定。
(Security NEXT - 2011/08/24 )
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