Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

求職者の個人情報含むファイルを誤送信 - 京都の就職サポートセンター

京都の「産学公」連携プロジェクトである京都未来を担う人づくりサポートセンターにおいて、登録求職者685人の個人情報含むファイルを393社に誤って送信するミスが発生した。

誤送信されたのは、2009年度の登録求職者685人のプロフィールシート。氏名のほか一部住所や年齢、職歴、資格なども含まれる。

4月14日9時40分ごろ、求職者と企業の交流会開催にあたり、現在在籍している求職者のプロフィールシートを企業393社へ送信。その際、2009年度応募者のシートを謝って添付したまま送信した。

約1時間後に誤送信が判明し、送信先企業に電話でメールの削除を依頼。職員が各社を直接訪問して削除の確認を行っている。また、対象となる求職者に対し報告と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2011/04/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

賛助会員向けの情報提供メールで誤送信 - 宮崎県産業振興機構
複数取引サイトとの確認メールで誤送信 - 北陸電力
卒業生宛の「進路だより」でメール誤送信 - 新潟県
学校説明会の案内メールで誤送信 - サッカー総合専門学校
企業向け一斉送信メールに名簿ファイルを誤添付 - 沖縄県
委託業者がメール誤送信、児童の保護者のメアド流出 - 大阪市
公開講座を案内する一斉メールで送信ミス - 東北学院大
住民の個人情報含むデータを福祉事業所に誤送信 - 鷹栖町
市教委、保護者向けの案内メールで誤送信 - 佐渡市
災害ボランティア登録者宛のメールで誤送信 - 氷見市社会福祉協議会