「PHP」がアップデート、DoS脆弱性に対応
PHPの開発チームは、セキュリティリリースとなる最新版「PHP 7.4.6」「同7.3.18」「同7.2.31」をリリースした。
今回のアップデートは、インテグラオーバーフローによりサービス拒否が生じるおそれがある脆弱性「CVE-2019-11048」を修正。さらに「同7.4.6」「同7.3.18」では複数のバグを解消した。
開発チームでは、各系統の利用者に対して同バージョンへのアップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2020/05/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「ServiceNow」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
「Ivanti Connect Secure」に追加脆弱性2件 - 連鎖攻撃を確認
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
「PHP2Shell」汎用的なRCEは当面困難との分析 - 油断は禁物、他脆弱性との連鎖も
WatchGuard「Fireware OS」に複数脆弱性 - 7件がクリティカル
「VMware Cloud Foundation」に深刻な脆弱性 - 修正パッチを準備
「Sophos UTM」に深刻なRCE脆弱性 - EOLで手動パッチ必要
Ciscoの「ASA」「FTD」にDoS脆弱性 - すでに悪用も
ブラウザ最新版「Firefox 159」が公開 - 脆弱性167件を修正
