Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セキュリティ管理製品に新版、クラウド対応を強化 - カスペ

カスペルスキーは、法人向けセキュリティ管理製品「Kaspersky Security Center」の新版をリリースした。

同製品は、管理コンソールよりエンドポイントのセキュリティポリシーを管理できるソリューション。脆弱性やパッチの適用状況、データ保護、IT資産管理などの機能を備えている。

今回あらたに管理アプリケーションの新版「同12」をリリース。Google Cloudに対応し、クラウド環境における管理対象マシンを自動で検出できるようになった。またmacOS版の管理に対応している。

また同社は、エンドポイント向けアプリケーション「Kaspersky Endpoint Security」についてもアップデートを行い、「同for Windows 11.3」「同for Mac 11.0.1」「同for Linux11.0.1」をリリースした。

Linux版では、振る舞い検知に対応したほか、「Dockerコンテナ」のスキャン、ネットワーク攻撃防御など機能を強化している。

(Security NEXT - 2020/04/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

テレワーク環境導入、無償相談窓口設置の動き
マルチクラウド対応の集中管理製品「FireEye Cloudvisory」
サイボウズ、PSIRT構築支援プログラムを開始
組込機器向けセキュリティ製品に新版 - カスペルスキー
テレワーク需要に「F5 APM」入りHCIを展開 - TED
セキュ対策などテレワークに必要な機能のパッケージ
ブロックチェーンでIoT機器の真正性を確保 - NEC
経験者の派遣にも対応したCISO支援サービス - GRCS
エンドポイント対策製品「Apex One」にSaaS版 - トレンド
ネット分離環境でファイルを受け渡しする製品 - ソリトン