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オムロンの「PLC」にサービス拒否の脆弱性

オムロンの制御システム「PLC CJシリーズ」にサービス拒否に陥るおそれがある脆弱性が含まれていることがわかった。

「プログラマブルコントローラー(PLC)」である「PLC CJシリーズ」のCPUユニットにサービス拒否の脆弱性「CVE-2020-6986」が含まれていることが明らかとなったもの。

細工されたFINSパケットによってリソースが枯渇し、サービス拒否の状態に陥るおそれがある。共通脆弱性評価システム「CVSSv3」のベーススコアは「7.5」。

脆弱性の判明を受け、同社はファイアウォールによってFINSプロトコルで利用する9600番ポートへのアクセスを制限するなど、緩和策の実施を利用者へ呼びかけている。

(Security NEXT - 2020/03/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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