ホテル会員の個人情報をメールで誤送信 - リゾートトラスト
リゾートトラストは、ホテル会員の個人情報を含むファイルが添付されたメールを、誤ったメールアドレスに送信したことを明らかにした。
同社によれば、1月22日に同社従業員が顧客情報含むファイルをメールへ添付して送信する際、メールアドレスの入力ミスにより誤った宛先に送信してしまったという。
誤送信したメールの添付ファイルには、2019年2月における同社ホテル会員の施設利用実績が含まれていた。利用代表者の氏名、会員名、会員番号、利用日、利用施設、利用金額など2万7763件が含まれる。
問題の判明後、誤送信先へ謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼。対象となる会員に対しては、個別に連絡して謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2020/01/29 )
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