メール誤送信で企業担当者のメアド流出 - 大阪府
大阪府は、ベンチャー企業向けに講座を案内するメールを送信したところミスがあり、企業担当者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同府によれば、10月24日15時前に送信したベンチャー企業の初期支援に関する連続講座の開催案内メールにおいて、送信ミスが発生したもの。
担当者が送信先を誤って「CC」に設定。送信先である参加企業5社の担当者12人のメールアドレスが互いに閲覧できる状態となった。府では同報配信用に「安心一斉送信システム」を用意していたが利用しなかったという。
送信直後、担当者がミスに気づき上司に報告。誤送信の30分後、対象者へ電話で謝罪。あわせて送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2019/11/01 )
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