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顧客情報含む伝票綴りを箱ごと紛失、取り違えて廃棄か - 豊和銀

豊和銀行は、顧客情報が記載された伝票綴りを、収納した段ボール箱ごと紛失したことを明らかにした。誤廃棄の可能性が高いと説明している。

同行によれば、8月22日に鶴崎南支店において、伝票綴りを本部へ移送するための準備作業を行っていた際、伝票綴り29冊を収納した段ボール箱の紛失が判明したもの。

所在がわからなくなっている段ボール箱には、2012年11月30日から2013年1月17日までの間に扱った取り引き1万397件に関する顧客情報が記載されていた。氏名や住所、電話番号、生年月日、性別、勤務先、口座番号、取引金額、印影などが含まれる。

2013年8月に実施した定例廃棄作業において廃棄予定だった段ボール箱が廃棄されずそのまま見つかっており、同行は取り違えて廃棄した可能性が高いと説明。不正利用に関する報告や問い合わせなどは寄せられていないという。

(Security NEXT - 2019/09/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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