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ネットストアに不正アクセス、クレカ情報流出 - 日本関税協会

日本関税協会は、同協会が運営するオンラインショップ「JTAS Store」が不正アクセスを受け、顧客のクレジットカード情報が流出した可能性があることを明らかにした。

同協会によれば、システムの脆弱性を突く不正アクセスにより、決済用アプリケーションが改ざんされたもの。

2018年12月21日から2019年5月24日にかけて、クレジットカード決済を利用した顧客の個人情報最大228件が流出した可能性がある。

クレジットカードの名義や番号、有効期限、セキュリティコードなどが含まれる。一部クレジットカード情報は不正に利用された可能性があるという。

(Security NEXT - 2019/09/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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