Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

制御システムのリスク分析が学べるセミナー - IPA

情報処理推進機構(IPA)は、「制御システムのセキュリティリスク分析ガイドセミナー(入門編)」を6月21日に都内で開催する。

同セミナーは、制御システムを保有する事業者および制御システムのインテグレーター、ベンダー、メーカーを対象にしたもので、制御システムのセキュリティリスク分析の実施方法について学習することを目指している。

2018年10月に公開した「制御システムのセキュリティリスク分析ガイド」の第2版で紹介している資産ベースのリスク分析と、事業被害ベースのリスク分析の2種類の分析手法について、具体的な実施手順を解説する。

会場は、東京都文京区の同機構内会議室。定員は40人程度で、定員となり次第、募集を終了する。受講費は5000円。イベントの詳細や申し込み方法は、同機構のウェブサイトから。

(Security NEXT - 2019/05/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2019年3Qのインシデント、前期比1.4倍に - フィッシング増加影響
2019年3Q、「JVN iPedia」の新規登録は4999件 - 制御システム関連が累計2000件超に
2019年2Qは「フィッシング」「マルウェアサイト」が増加
クラウドや制御システムのセキュリティ活動で感謝状 - JPCERT/CC
「情報セキュリティ白書2019」を発行 - 無料のPDF版も
制御システムのインシデント事例を解説した資料 - IPA
「JVN iPedia」登録、2019年2Qは5207件 - 累計10万件突破
IPA、制御システムのリスク分析でセミナー開催
「制御システムセキュリティカンファレンス」を2020年2月に開催 - CFPを実施
ビルシステムのセキュリティ対策GLを策定 - 経産省