2019年1Q、脆弱性の届出は122件 - ソフト関連倍増
ウェブサイト関連の脆弱性を内容別に見ると、「クロスサイトスクリプティング」が41件、「SQLインジェクション」が3件だった。
累計では「クロスサイトスクリプティング」が55%を占め、次いで「DNS情報の設定不備」が14%となっている。
同四半期に修正を完了したウェブサイトの脆弱性は27件で、そのうち85%にあたる23件が、90日以内に修正が完了した。
修正が完了した脆弱性の累計は7373件。そのうち90日以内に修正が完了した累計件数は4821件全体に占める割合は65%となっている。
(Security NEXT - 2019/04/26 )
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