Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

2019年1Q、脆弱性の届出は122件 - ソフト関連倍増

ウェブサイト関連の脆弱性を内容別に見ると、「クロスサイトスクリプティング」が41件、「SQLインジェクション」が3件だった。

累計では「クロスサイトスクリプティング」が55%を占め、次いで「DNS情報の設定不備」が14%となっている。

同四半期に修正を完了したウェブサイトの脆弱性は27件で、そのうち85%にあたる23件が、90日以内に修正が完了した。

修正が完了した脆弱性の累計は7373件。そのうち90日以内に修正が完了した累計件数は4821件全体に占める割合は65%となっている。

(Security NEXT - 2019/04/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

先週注目された記事(2026年8月2日〜2026年8月8日)
米当局、「TeamCity」脆弱性の悪用に注意喚起
夏季休暇に向けて準備を - 盆休み週のパッチチューズデーに注意
米当局「脆弱性悪用リスト」、7月に26件 - 8割超が3日以内対応
米当局、N-able「N-central」の脆弱性悪用に注意喚起
先週注目された記事(2026年7月26日〜2026年8月1日)
インシデント件数減少、ただしサイト改ざんは倍増
2026年2Qの脆弱性DB登録、約13%増となる1万3131件
2026年2Qの脆弱性届出、ソフト製品関連が3割増
先週注目された記事(2026年7月19日〜2026年7月25日)