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「情報セキュリティサービス基準適合サービス」が100件を突破

「情報セキュリティサービス基準適合サービス」が累計100件を突破した。審査機関である日本セキュリティ監査協会が明らかにした。

「情報セキュリティサービス基準」は、セキュリティサービスを調達する際、サービスの品質を客観的に判断できるよう経済産業省が設けた制度。

技術要件、人員、マニュアルの設置と言った品質管理要件について基準を設けており、日本セキュリティ監査協会が審査を実施している。

基準をクリアすると審査機関の登録台帳に登録。さらに「誓約書」を提出することで情報処理推進機構(IPA)の「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」に掲載される。

(Security NEXT - 2019/04/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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