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「PowerDNS Recursor 4.1.9」がリリース - 脆弱性2件を修正

蘭PowerDNS.COMは、キャッシュDNSサーバの最新版となる「PowerDNS Recursor 4.1.9」をリリースした。2件の脆弱性が修正されている。

今回のアップデートは、細工された応答によって「DNSSEC」の検証がバイパスされる脆弱性「CVE-2019-3807」や、特定環境下でセキュリティポリシーが適用されない脆弱性「CVE-2019-3806」へ対応したもの。

重要度はそれぞれ「中(Medium)」「低(Low)」にレーティングされている。脆弱性によって影響を受けるバージョンは異なるが、いずれも「同4.0」以下は影響を受けないとしている。

(Security NEXT - 2019/01/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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