Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「制御システムセキュリティカンファレンス 2019」が開催 - 船舶業界の取組も紹介

JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)と経済産業省は、「制御システムセキュリティカンファレンス 2019」を、2019年2月15日に都内で開催する。

同イベントは、制御システムの関係者を対象としたカンファレンスで、2009年より毎年開催している。国内外の制御システムにおける脅威の現状や、企業、関連団体によるセキュリティ対策の取り組みを紹介している。

今回のカンファレンスでは、直近1年の動向を振り返るほか、船舶業界や鉄道分野、工場など各分野におけるセキュリティ対策の取り組みについて紹介する予定。

会場は浅草橋ヒューリックホール。参加費用は無料だが、事前の申し込みが必要。定員は350人で、定員に達した時点で締め切りとなる。詳細や申し込みは同イベントの案内ページから。

(Security NEXT - 2018/12/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

コード改ざん起因の「Webmin」脆弱性を狙うアクセスを観測
「Jira Server」の脆弱性を探索するアクセスを観測 - 警察庁
約300台のワーム感染や偽決済画面設置の原因は? - 実例を解説
標的型攻撃の72%が正規機能を悪用 - 「CSVファイル」悪用が1割強
クラウドや制御システムのセキュリティ活動で感謝状 - JPCERT/CC
「情報セキュリティ白書2019」を発行 - 無料のPDF版も
制御システムのインシデント事例を解説した資料 - IPA
「JVN iPedia」登録、2019年2Qは5207件 - 累計10万件突破
IPA、制御システムのリスク分析でセミナー開催
2019年2Qは「フィッシング」「マルウェアサイト」が増加