「Adobe Acrobat/Reader」のアップデート、12月11日にリリース予定
Adobe Systemsは、「Adobe Acrobat」「Adobe Reader」のアップデートを12月11日にリリースする予定だ。
各社が定例のセキュリティアップデートを公開する米時間毎月第2火曜日、いわゆる「パッチチューズデー」にあわせてアップデートをリリースするとして事前予告を行ったもの。
脆弱性の重要度は、3段階中2番目にあたる「重要(Important)」。「Windows」「macOS」双方のプラットフォームに影響があるが、脆弱性の悪用は確認されていない。
適用優先度は、いずれも30日以内のアップデートが目安とされる3段階中2番目にあたる「2」とレーティングされている。

アップデートの対象となる製品(表:Adobe Systems)
(Security NEXT - 2018/12/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「OpenTelemetry Java Instrumentation」に脆弱性 - 派生ソフトも注意を
「Apache Spark」のログ処理に脆弱性 - アップデートで修正
「Spring AI」にRCEやSSRFなど4件の脆弱性 - クリティカルも
セキュリティスキャナ「Trivy」に不正コード混入 - 侵害有無の調査を
シャープ製複数ルータに認証欠如の脆弱性 - 初期PW推測のおそれ
「macOS Tahoe 26.4」を提供開始 - 脆弱性77件に対処
ウェブサーバ「NGINX」に定例外アドバイザリ - 複数脆弱性を修正
「Node.js」にDoSなど複数脆弱性 - アップデートが公開
「Langflow」の公開フローAPIに深刻なRCE脆弱性 - 悪用も確認
「BIND 9」に複数の脆弱性 - アップデートが公開
