ウェブフィルタリング製品「i-FILTER」に複数脆弱性
デジタルアーツのウェブフィルタリング製品「i-FILTER」に複数の脆弱性が含まれていることがわかった。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、同製品にクロスサイトスクリプティングの脆弱性「CVE-2018-16180」や、「HTTPヘッダインジェクション」の脆弱性「CVE-2018-16181」が明らかとなったもの。
脆弱性を悪用されるとブラウザ上で任意のスクリプトが実行されたり、意図しないCookieを設定されるおそれがあるという。
同脆弱性は、ラックの山崎圭吾氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施。デジタルアーツでは、脆弱性へ対処した「同9.50R06」をリリースしている。
(Security NEXT - 2018/12/07 )
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