Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

保守契約顧客向けメールで誤送信、メアド2250件流出 - 日本オーチス

日本オーチス・エレベータは、故障や災害に関して報告を行う保守サービスを契約している顧客に対して送信したメールで誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同社によれば、9月26日18時ごろ、メールアドレスの確認を依頼するため、メールを送信したところ、送信ミスが発生したという。

50件のグループごとにメールを送信したが、いずれも送信先を誤って宛先に設定。45回送信したところで問題に気付き、送信を中断したという。今回の誤送信で同一グループ内で閲覧可能となり、あわせて2250件のメールアドレスが流出した。

同社では、対象となる顧客にメールで事情を説明し、謝罪。誤送信したメールの削除を依頼した。また、今回の問題について国土交通省へ報告するとしている。

(Security NEXT - 2018/10/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

街頭インタビュー映像や音声のファイルを誤送信 - NHK
ふるさと納税寄付者へのメールで誤送信 - 様似町
発電事業者や小売電気事業者のメアド流出 - 中電
メール誤送信で利用者3294人分のメアド流出 - 兵庫県立図書館
メール誤送信でオープンキャンパス申込者のメアド流出 - 岐阜保健大
職員情報をメール誤送信、抑止システム導入も確認せず - 横浜市
入試受験予定者への案内メール誤送信でメアド流出 - 兵庫大
株主優待の案内メールで誤送信 - 送信先リストを添付
メール誤送信で宿泊予約者のメアド流出 - 松本マラソン
情報提供メール1450件を誤送信、メアドが流出 - 機器販売会社