Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

CompTIA、セキュリティエンジニアを目指す学生の支援を強化

CompTIAは、企業と連携し、セキュリティエンジニアを目指す学生の支援を強化すると発表した。

セキュリティ人材不足の解消に向けて、CompTIAの日本支局と日本マイクロソフト、アクセンチュア、シマンテック、Planetwayの4社で連携し、教育機関への支援を実施するもの。

具体的には、CompTIAが教育機関や非営利のトレーニング機関向けに無償で展開する「CAPP Academy Program」へ登録する約150校の大学、専門学校のうち、希望校へセキュリティスキルの育成について支援。2018年度は、学生500人を支援するとしている。

また、セキュリティ人材の輩出を目的とした高等専門学校向けの「情報セキュリティ人材育成事業(K-SEC)」プロジェクトに対しても、支援を行うとしている。

(Security NEXT - 2018/10/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

CISO設置組織も半数超はセキュリティの事業リスクを未評価
国際金融取引システムの不正送金に北朝鮮「APT38」が関与 - 外交交渉の裏で止まぬ攻撃
「SecBoK人材スキルマップ 2019年版」の英語版を公開 - JNSA
人材スキルマップ「SecBoK」が改定 - タスクやロールにもフォーカス
新卒採用選考会の案内メールを誤送信 - リンクアンドモチベーショングループ
「セキュリティ知識分野人材スキルマップ2017年版」が公開 - 「ITSS+」と連携強化
【追記あり】人材育成プログラム「SecHack365」 - 3月に成果発表会
「SecHack365 2019」成果発表会を延期 - 新型コロナ影響
「情報セキュリティ文化賞」受賞者6名を発表 - 情セ大
日立ソと早稲田大、セキュリティ分野で学術交流協定