Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

カスペルスキーのサイバー脅威マップが日本語対応

検知した脅威をリアルタイムに地図上で表示できるKaspersky Labの「Kaspersky Cyberthreat Real-Time Map」が日本語へ対応した。

同サイトは、同社製品において検知、ブロックした脅威を、地図上へグラフィカルに表示できるサービス。2014年4月より公開している。

スキャン結果をはじめ、ウェブやメールにおけるマルウェアの検知、侵入検知、脆弱性、スパム、ボットネットの活動などを色分けして表示。統計データなども閲覧することが可能。

3Dおよび2Dによる切り替え、地域の拡大表示を行うことが可能。今回、対応言語を追加しており、日本語を含む10か国語で利用できる。

20180730_kl_001.jpg
Kaspersky Cyberthreat Real-Time Map

(Security NEXT - 2018/07/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

実務者向けイベント「JSAC 2020」が開催決定 - CFPを開始
IT通信セクターの日米ISACが情報共有強化で覚書
CODE BLUE 2019開幕 - 脅威トレンドや世界情勢を反映
IoTセキュリティに特化した子会社「ゼロゼロワン」を設立 - ココン
インシデント調査の26%がランサム被害 - 詳細調査で3割強よりAPT痕跡
新種ランサム118%増、再流行の兆候 - PowerShellマルウェアは5.6倍に
米政府、北朝鮮関与攻撃グループに経済制裁措置
2019年上半期の「ファイルレス」攻撃、前年同期比3.6倍に
CODE BLUE 2019の全講演が決定 - 政策から話題の脆弱性までテーマ充実
2019年2Qのランサム新亜種1.6万件 - 前年同期から倍増