NECプラットフォームズの遠隔監視制御システムに脆弱性
NECプラットフォームズではこれら脆弱性を解消したファームウェアを用意。また製品やネットワークにおいて実施できる緩和策についてアナウンスするなど、利用者へ対応を呼びかけている。
また周知を目的に情報処理推進機構(IPA)へ脆弱性を報告。JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施し、JVNを通じても情報が公開されるなど、注意が呼びかけられている。
(Security NEXT - 2018/07/03 )
ツイート
PR
関連記事
「WatchGuard Firebox」のVPN機能に深刻なRCE脆弱性
「PHP」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性を修正
セイコーSOL製IoT向け一部ルータに脆弱性 - 修正予定なし
コンテナ管理ツール「Rancher」に脆弱性 - アップデートを公開
「NVIDIA Container Toolkit」に権限昇格の脆弱性 - 「GPU Operator」も影響
マルウェア対策ソフト「ClamAV」に複数脆弱性 - Cisco製品にも影響
「Firefox」にメモリ破壊の脆弱性 - 任意コード実行のおそれ
「Cisco Unified CM」のSSRF脆弱性、悪用に注意
「macOS Tahoe 26.5.2」公開 - 脆弱性37件を修正
「IBM Db2」に深刻な脆弱性 - 暫定的な修正を提供

