Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NECプラットフォームズの遠隔監視制御システムに脆弱性

NECプラットフォームズではこれら脆弱性を解消したファームウェアを用意。また製品やネットワークにおいて実施できる緩和策についてアナウンスするなど、利用者へ対応を呼びかけている。

また周知を目的に情報処理推進機構(IPA)へ脆弱性を報告。JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施し、JVNを通じても情報が公開されるなど、注意が呼びかけられている。

(Security NEXT - 2018/07/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「NetScaler ADC/Gateway」に深刻なRCE脆弱性 - SAML構成に影響
APIゲートウェイ製品「IBM DataPower Gateway」に複数脆弱性
脆弱性診断ツール「Nessus」に複数の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Splunk Enterprise」に46件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Struts」「BIND」など悪用脆弱性リストに5件追加 - 米当局
Dellのコンテナストレージ製品に複数の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
Cisco「NX-OS」の脆弱性14件を修正 - 半数が「クリティカル」
HPEネットワークアクセス制御製品に深刻な脆弱性 - 「クリティカル」10件
「Movable Type」に2件の脆弱性 - 修正版が公開
「Veeam Backup & Replication 12」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開