一部サービスでパスワードの正誤関係なく認証可能に - NTTPC
NTTPCコミュニケーションズが提供する一部サービスの契約内容変更用ウェブサイトにおいて、一時パスワードの正誤に関係なくログインできる状態だったことがわかった。

契約内容変更ページで不具合が発生した「WebARENA」
同社によれば、「WebARENA共用ホスティングサービス」と「プライベートブランドダイヤルアップIP接続サービス」の契約内容を変更するために用意されたウェブサイトで不具合が発生したもの。正しいパスワードはもちろん、誤ったパスワードを入力した場合もログインできる状態だったという。
同社によると、5月29日に顧客から指摘があり、問題へ気が付いたという。「WebARENA共用ホスティングサービス」では、5月12日18時から29日13時にかけて不具合が発生。
同サービスの「契約内容変更サービス」に登録されている契約者氏名、住所、連絡先などが閲覧可能だった。同サービスでは約6万件のIDが発行されているが、71件のIDにおいて情報が流出した可能性がある。
(Security NEXT - 2018/06/05 )
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