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セキュリティ分野の総務大臣奨励賞 - 「CODE BLUE」篠田氏など3者が受賞

総務省は、セキュリティ分野で功績がある個人や団体を表彰する「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」の受賞者を発表した。

同賞は、「IoTサイバーセキュリティ アクションプログラム2017」の施策のひとつで、2017年度からあらたに創設された表彰制度。企業や地方自治体、団体におけるサイバーセキュリティ向上に向けた取り組みで優れた功績があり、今後も活躍が期待される個人または団体を表彰する。

同省では表彰に先立ち、2017年10月10日から11月30日まで応募や推薦による公募を実施。選考委員からの推薦もあわせて選考委員会で審議、決定した。表彰式は2月中に同省内で行う予定。

個人では、セキュリティカンファレンス「CODE BLUE」を立ち上げたBLUE代表取締役の篠田佳奈氏と、セキュリティ分野の研究に携わり、積極的な情報発信などを通じて、同分野で視覚障害者が活躍できることを明らかにしたラックの外谷渉氏が選出された。

団体では、リクルートグループのCSIRTが受賞。自社で発見した脆弱性の分析や経験を一般に公開するなど、民間企業のサイバーセキュリティ向上に寄与する活動が評価された。

(Security NEXT - 2018/02/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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