Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

イベント案内メール誤送信で学生のメアド流出 - 京都教育大生協

京都教育大学生活協同組合は、イベントの案内メールにおいて誤送信が発生し、イベント申込者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同組合によれば、1月14日に送信した学生委員会企画「推薦合格者の集い」の案内メールにおいて誤送信が発生したもの。送信先を誤って「TO」に設定したため、メールアドレス74件が受信者間で閲覧できる状態となった。

同組合では、対象となる申込者へメールで謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼したとしている。

(Security NEXT - 2018/01/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

介護保険事業所向けメールで誤送信、メアド流出 - 長野市
メール誤送信でモニターの個人情報が流出 - コタ
講演会案内メールで誤送信、メアド流出 - 日本科学技術連盟
スマホゲームのプレゼント企画でメール誤送信
求人情報サイトの案内メールで誤送信、975件のメアド流出
委託先が保護者500人宛のメールで誤送信 - 名古屋市
特別高圧の顧客向け案内メールで誤送信 - 中部電
メール誤送信でふるさと納税者のメアド流出 - 小諸市
個人情報含むファイルをメール誤送信 - 香川大
英会話教室でメール誤送信 - 氏名やメアドが流出