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セキュリティコード含むクレカ情報が流出 - フルッタフルッタ

アサイーをはじめ、食品を取り扱う通信販売サイト「フルッタフルッタオンラインショップ」が不正アクセスを受け、クレジットカード情報含む顧客情報が流出した可能性があることがわかった。

同サイトを運営するフルッタフルッタによれば、4月17日から7月31日にかけて、同サイトでクレジットカード決済を利用した顧客最大627人の個人情報が流出した可能性がある。クレジットカード会員の氏名や住所、カード番号、有効期限、セキュリティコードなどが含まれる。

7月19日に決済代行会社から指摘があり、情報流出の疑いが判明。クレジットカード決済を停止して、外部事業者による調査を行ったところ、不正プログラムを設置されたことにより、クレジットカード会員のデータが流出したことがわかったという。

同社では、個人情報保護委員会などへ事態を報告。対象となる顧客に書面で通知した。クレジットカードによる決済については、決済代行会社が提供するリンク型システムへ10月末をめどに移行する予定。

(Security NEXT - 2017/10/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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