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NEC、サイバー攻撃の初動対応とフォレンジック解析を提供 - 解析費用は保険でカバー

NECは、サイバー攻撃への初動対応サービスと、東京海上日動火災保険の損害保険を組みあわせた「ActSecureサイバー攻撃初動対応支援サービス」を10月より提供開始する。

同サービスは、サイバー攻撃を発見した際の初動対応およびフォレンジック解析に、フォレンジック解析の費用を補償する損害保険を付帯して提供するもの。

侵害された疑いのある端末をNECが調査。ヒアリングや調査報告などの初動対応を24時間以内に実施。利用者向けにデータ保全ツールを提供する。

さらに深刻なインシデントが発見された場合は、サイバーディフェンス研究所によるマルウェアの解析やログ分析などフォレンジック解析を提供。

フォレンジック解析に要した費用は、東京海上日動が同サービス向けに開発した保険により、300万円を限度に補償する。月額料金は27万円から。同社では、今後3年間に10億円の販売を目指している。

(Security NEXT - 2017/09/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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