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ドローン・ジャパンがサイト改ざん被害 - 閲覧でマルウェア感染のおそれ

ドローンに関するコンサルティング事業を展開するドローン・ジャパンのウェブサイトが、不正アクセスを受けて一時改ざんされる被害が発生した。

同社によれば、8月6日未明から24日18時にかけてウェブサイトが改ざんされたもの。サイトが利用しているコンテンツマネジメントシステム(CMS)に侵入されたのが原因だという。

期間中に同サイトを閲覧した場合、外部サイトへ誘導され、マルウェアに感染するおそれがあった。

同社では8月17日18時にサイトを閉鎖。修正やセキュリティチェックを実施したうえで、同月28日にサイトを再開した。

期間中に同サイトを閲覧した利用者に対し、最新のセキュリティ対策ソフトでマルウェアへ感染していないかチェックするよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2017/08/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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