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セキュアブレイン、脅威情報を月1回提供するサービス - オプションも

セキュアブレインは、情報窃取を目的に組織を狙うサイバー攻撃に対し、対策情報などを提供するサービスを開始した。

「サイバースパイ対策情報サービス」は、同社が把握している脅威の特徴や、対策に必要な情報などを提供するサービス。運用するセキュリティ対策製品などのポリシーに活用することができる。

基本サービスの「Basic対策情報サービス」では、脅威情報を年12回提供。過去1カ月の攻撃トレンドにくわえ、コマンド&コントロール(C&C)サーバのIPアドレスやドメイン名、マルウェアのハッシュ値、エクスプロイトのCVE番号、攻撃者の基本情報など脅威情報のほか、攻撃への対策と今後の見解を提供する。

また、「Advanced対策情報サービス」をオプションとして用意。特定の攻撃者を長期にわたって観測し、判明した攻撃者の活動情報やC&Cサーバ情報、攻撃に使われたマルウェアの詳細などを年4回提供する。

(Security NEXT - 2017/06/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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