Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

不正アクセスで顧客情報流出の可能性 - 医療情報サービス会社

医薬品情報のデータベースを提供しているオフィス・トウェンティーワンは、同社ウェブサイトが不正アクセスを受け、サイトに登録している顧客の個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。

同社によれば、ウェブサイトに登録した顧客の氏名や住所、電話番号、メールアドレス、ユーザーIDと暗号化されたパスワードなどが流出した可能性が判明したもの。

外部より個人情報へアクセスができる状態となっており、6月4日にアクセスされた可能性が判明した。同社は同日にサイトを停止し、詳細について調査を進めている。

同社では、対象となる顧客へ個別に連絡する。また再発防止に向けたセキュリティ対策を実施し、安全確認を行ったうえでサイトを再開する予定としている。

(Security NEXT - 2017/06/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

5年前に終了したプリントゴッコ通販サイトに不正アクセス - 顧客情報が流出
診療予約サービスに不正アクセス - 患者情報約60万件が流出か
不正アクセス受けたFostex通販サイトが再開 - 詳細が判明
セキュリティコード含むクレカ情報が流出 - フルッタフルッタ
不正アクセスで視聴者情報37万件が流出か - TOKYO MX
従業員メールアカウントに不正アクセス、顧客情報を閲覧か - 四国スバル
Fostex通販サイトで顧客情報流出か - ECシステムに不正アクセス
米信用機関で個人情報1.4億件が流出 - 便乗フィッシング攻撃に懸念
茶類の通販サイトでクレカ情報流出の可能性 - 「Magento」の脆弱性突かれる
ECサイトのASPサービスに不正アクセス - 複数サイト顧客のクレカ情報が流出