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「EternalBlue」によるアクセス、5月後半も引き続き発生

5月12日以降、発信国についても変化が見られた。同日以前は大半を米国が占めていたが、徐々に米国以外を発信元とするケースが増え、米国のIPアドレスが占める割合は減少。一方で中国の割合が徐々に増加している。

また同庁は、「Doublepulsar」に感染した端末の探索行為と見られるTCP 3389番ポートへのアクセスについても4月4日以降、観測していることを明らかにした。

ピークを迎えたのは4月23日、24日。いずれも1日あたり20件前後のIPアドレスよりアクセスが行われていた。また両日ほどの規模ではないが、こうしたアクセスが、10日前後の周期で繰り返し観測されているという。

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3389番ポートに対するアクセス。10日前後の周期で増加を繰り返している(グラフ:警察庁)

(Security NEXT - 2017/05/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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