Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ラック、新卒採用で新たな試み - CTF突破で「即!西本面接」

ラックは、2018年3月の次期新規卒業者の採用に向けて、あらたな取り組み「即!西本面接」を実施する。

20170418_la_001.jpg
「即!西本面接」の流れ(図:ラック)

同社では、高度な専門技能者の獲得を目指し、入社を希望する新卒予定者を対象に、独自開発したセキュリティ技術競技問題による選考を実施するもの。

同選考会はオンライン競技で地域や時間的な制約を受けずに参加することが可能。競技問題で合格点を得ると、事実上最終選考となる同社代表取締役社長の西本逸郎氏による面接へ進むことができるという。

選考会の参加要件は、2018年3月に専門学校、短大、高等専門学校、大学を卒業予定、もしくは修士、博士課程修了予定者。参加申込はメールで行い、4月28日13時が必着となる。

同社では、今年度の新入社員より、新卒採用において従来採用していた「学歴別初任給制」を廃止。「技能経験考慮型初任給制」を採用するなど、あらたな人材の獲得に向けて取り組みを強化している。

(Security NEXT - 2017/04/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

会員のメールアドレスリストを誤送信 - 医療人材紹介会社
シスコ、セキュリティ人材育成に向けた「スカラシッププログラム」
NHNテコラス、セキュリティ人材の育成サービスを開始 - 制御システムのトレーニングプログラムも
NICT、セキュリティ技術を生み出せる技術者を育成 - U-25向けに「SecHack365」を始動
「情報処理安全確保支援士」の初回登録者、平均年齢は40.5歳 - 10代が4人
IPA、産業サイバーセキュリティセンターの運用を開始 - 模擬プラント演習なども
「情報セキュリティ先進県」目指す大分県がIPAと協定 - 目標は今後5年間で登録セキスペ100人輩出
過去5年間に8.6%が営業秘密漏洩を経験 - 損害1000億円以上のケースも
政府、「サイバーセキュリティ人材育成プログラム」でパブコメ実施
情報処理安全確保支援士試験、初回応募者2.5万人 - 前回SC試験から2割減