Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本IBMとパソナ、セキュリティ教育コンテンツの開発で協業

日本IBMとパソナは、サイバーセキュリティ教育コンテンツを開発するため、12月より協業する。

今回の協業により、両社はセキュリティ技能を持つ人材を市場に輩出することを目指し、サイバーセキュリティ教育コンテンツの開発に着手する。

開発にあたっては、パソナが持つ教育や人材育成のノウハウと、IBMが持つサイバーセキュリティに関するノウハウやナレッジを活用。教育コンテンツを活かした研修を実施して、サイバーセキュリティ人材の育成を支援するとしている。

(Security NEXT - 2016/11/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

JPRS、ドメインやDNSを学べるマンガ冊子を教育機関へ無償配布
中学校でサポート詐欺被害、1000万円が不正送金 - 牧之原市
住民の個人情報含むデータを福祉事業所に誤送信 - 鷹栖町
問合管理システムがランサム被害、学習システムなどは影響なし - CKCグループ
市教委、保護者向けの案内メールで誤送信 - 佐渡市
修学旅行の添乗員が生徒の個人情報含む資料を紛失 - 北広島市
患者の顔写真含む記憶媒体が所在不明 - 大阪の病院
小中20校で児童生徒の個人情報を同意なしにPTAへ提供 - 静岡市
サイバーセキュリティ総務大臣奨励賞、個人2名と2団体が受賞
県立高で生徒の保健調査票が所在不明 - 新潟県