Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本IBMとパソナ、セキュリティ教育コンテンツの開発で協業

日本IBMとパソナは、サイバーセキュリティ教育コンテンツを開発するため、12月より協業する。

今回の協業により、両社はセキュリティ技能を持つ人材を市場に輩出することを目指し、サイバーセキュリティ教育コンテンツの開発に着手する。

開発にあたっては、パソナが持つ教育や人材育成のノウハウと、IBMが持つサイバーセキュリティに関するノウハウやナレッジを活用。教育コンテンツを活かした研修を実施して、サイバーセキュリティ人材の育成を支援するとしている。

(Security NEXT - 2016/11/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

CompTIA、セキュリティエンジニアを目指す学生の支援を強化
メールアカウントがフィッシングメール送信の踏み台に - 京都教育大
眠れる「ハッカー」に活躍の場を、「日本ハッカー協会」が設立 - 法的トラブルの対策支援も
ラジオNIKKEI、関係者が番組で投票数を操作 - アクセス集中による障害で発覚
仮想通貨発掘マルウェアが侵入、393台に感染拡大 - 甲南学園
SANS「NetWars」による学生向けCTF大会を開催 - NRIセキュア
深刻化するセキュリティ人材不足、金脈はゲーマーにあり?
音楽グループの宿泊先を漏洩、従業員を解雇 - イベント企画会社
2017年度「標的型攻撃」 は幅広い分野が標的に - 「ANEL」「Taidoor」「PLEAD」などのツールを悪用
教育新聞が改ざん被害 - 誘導先でマルウェア感染や情報窃取のおそれ