Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「フィッシング対策セミナー」を都内で開催 - 最新の動向や対策を紹介

フィッシング対策協議会は、フィッシング対策の促進をテーマとした「フィッシング対策セミナー2016」を、11月22日に都内で開催する。

同イベントは、効果的なフィッシング対策の促進をテーマにしたセミナー。フィッシング詐欺に関連する法執行機関やeコマース事業者、金融機関、学術機関がそれぞれ専門的な立場から、最新の動向や対策について講演を行う。また、フィッシング対策サービスやソリューションを紹介する展示も予定している。

会場は、東京都品川区の大崎ブライトコアホールで参加費は無料。定員は300人で先着順で受け付ける。申込方法は、10月初めに公開する予定。詳細は、イベント紹介ページから。

(Security NEXT - 2016/09/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

悪意あるメール、クリックの半数超が受信1時間以内 - 朝夕に増加傾向
企業の約8割が「BEC」を経験 - 件名に「Re:」「Fwd:」追加が1.5倍
わずか6グループで偽ショッピングサイト2万件を設置 - APWGも脅威として定義追加へ
2017年のフィッシング報告は前年から減少 - 誘導先URLは1.7倍に
フィッシング報告数が2700件と高水準 - 「Apple」関連が約65%
検索可能なネット表層さまようアカウント情報約22億件 - 流出事故とも一致
フィッシング報告数、前月同様に高水準 - URLは16%減
減少傾向続く新種マルウェア、1カ月あたり4000万件割り込む - 1年間で半数以下に
フィッシング報告数、前月比約2.3倍に - 悪用URLの増加は限定的
フィッシングサイトのURLが前月比約1.2倍に - 悪用されるブランドも増加