「WordPress 4.6.1」がリリース、脆弱性など17件のバグを修正
コンテンツマネジメントシステム(CMS)である「WordPress」のセキュリティアップデートがリリースされた。早期のアップデートが強く推奨されている。
「WordPress 4.6.1」は、「同4.6」および以前のバージョンに含まれる脆弱性や不具合へ対処したセキュリティアップデート。
画像ファイル名の処理に関する「クロスサイトスクリプティング(XSS)」の脆弱性や、アップグレード機能における「パストラバーサル」の脆弱性へ対処したという。
またこれら脆弱性以外にも「同4.6」から15件の修正を実施しており、開発チームでは、全バージョンの利用者に対して早期にアップデートを実施するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2016/09/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「NGINX JavaScript」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
「Movable Type」に権限なくアップデートできる脆弱性
推論サーバ「NVIDIA Triton Inference Server」に複数脆弱性
「Firefox 151」がリリース - 脆弱性31件に対応
「Drupal」が緊急更新を予定 - 数時間で脆弱性悪用の可能性
F5が四半期アドバイザリ、「BIG-IP」関連に多数脆弱性
LLMアプリ開発基盤「Dify」に複数のクリティカル脆弱性
「Apache Flink」にコードインジェクションの脆弱性 - 重要度「クリティカル」
「MongoDB」に深刻な脆弱性 - 早急な対応を強く推奨
WPS Office旧脆弱性、2020年以降の製品などにも影響
