セキュリティリリース「PHP 7.0.8」が公開
PHPの開発者グループは、PHPにおけるセキュリティ上の問題などへ対処した最新版「PHP 7.0.8」をリリースした。
今回公開したセキュリティアップデートでは、ホスト名の解決でクラッシュする問題や、解放後メモリへのアクセス、インテグラオーバーフローなど、セキュリティの問題を含め、31件の不具合を解消した。
開発者グループは、「PHP 7.0」の全利用者に対してアップグレードの実施を推奨している。
(Security NEXT - 2016/06/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Tenableの「Sensor Proxy」にRCE脆弱性 - 修正版を公開
「Terraform MCP Server」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Langflow」「Tomcat」など脆弱性3件の悪用に注意喚起 - 米当局
Synology製NAS検出ツールのWindows版に脆弱性 - 修正版が公開
「Adobe Campaign Classic」に脆弱性 - 直前の修正版にも影響、再度更新を
米当局「脆弱性悪用リスト」、7月に26件 - 8割超が3日以内対応
米当局、N-able「N-central」の脆弱性悪用に注意喚起
「N-central」に脆弱性、ホットフィクスが公開 - すでに悪用も
開発プラットフォーム「GitLab」、脆弱性13件を修正
