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介護情報サイトへの不正アクセス、調査結果を公表 – メアド中心に流出か

介護施設や介護サービスの情報を提供するサイト「HAJ介護ガイドnavi」が不正アクセスを受けた問題で、流出した可能性がある情報の詳細が判明した。

同サイトに対し、3月13日2時半過ぎから同月15日4時半ごろにかけてSQLインジェクション攻撃が断続的に行われたもの。同サイトを運営する北海道アルバイト情報社では、3月22日に第1報を公表しているが、その後の調査結果をまとめた。

2011年4月25日から2016年3月15日にかけて、同社求人サイトにメールアドレスを登録していた利用者が対象で、4万6399件に関してはメールアドレスのみ、47件についてはメールアドレスのほか、氏名や住所、電話番号などが含まれる可能性があるという。その後被害の報告などは受けていない。

同社ではすでに同サイトを閉鎖しており、運営する全サイトにおいてウェブアプリケーションの脆弱性を修正するなどの対策を講じているとしている。

(Security NEXT - 2016/06/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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