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日本ワムネット、ストリーミングを活用したドキュメント共有製品に新版

日本ワムネットは、ドキュメントの内容をストリーミング配信により共有するソリューション「GigaCC View」の最新版を提供開始した。

同製品は、ファイルのデータそのものを送信するのではなく、内容をストリーミングにより配信する米Content Ravenが開発した情報共有ソリューション。配信したコンテンツは、閲覧制限や操作制御、閲覧情報の取得などを取得できる。

最新版ではアカウント管理機能を強化し、ユーザーごとの細かいコントロールが可能になった。配信したコンテンツのアクセス履歴や閲覧履歴などのレポートを、ダッシュボードより参照できるようになった。

価格は、導入時の初期費用が5万4000円。月額料金はスタンダードプランで3万1320円。

(Security NEXT - 2016/03/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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