Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IIJ、自治体向けに仮想環境でウェブ閲覧できるサービス

インターネットイニシアティブは、組織内部のネットワークと、インターネット環境を分離する自治体向けサービス「IIJ GIOセキュアブラウジングサービス」を提供する。

同サービスは、自治体の総合行政ネットワーク(LGWAN)と、ウェブの閲覧やメールを受信するインターネット環境を分離するもの。

具体的には、仮想ブラウザ環境をクラウド上で提供。ウェブの閲覧やデータの保存を仮想ブラウザ上で実行し、ユーザーの端末には画面情報のみ転送する。

またウェブサイトからデータをダウンロードする場合に、仮想環境であらかじめファイルを実行し、振る舞いを確認できる「ファイル交換機能」を用意している。

(Security NEXT - 2016/03/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ウェブ閲覧環境分離するアイソレーションサービスを開始 - インテック
B2C事業者向けIDアクセス管理ソリューションに新版 - GDPRに対応
ウェブフィルタリングソフトにアイソレーション機能 - ALSI
ネットサービスの不正予兆検知サービス - 不正決済やマネロン、PWリスト攻撃に対応
「ウイルスバスター」に新版 - リスト非依存の不正サイト判別機能を追加
TwoFive、ログの機械学習による脅威検知製品 - アナリスト解析を再学習
イー・ガーディアン、「反社チェックサービス」を提供
ウェブアプリ脆弱性検査ツールに上位版 - 「ブラインドSQLi」や「XXE」に対応
個人向けダークウェブ監視ソフトが登場 - 発見時に警告やアドバイス
QRコード決済事業者向けのコンサルサービス - BBSec