Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

PHPに複数の脆弱性 - アップデートが公開

PHPの開発者グループは、複数の脆弱性を修正したPHPのアップデートを公開した。最新版へのアップデートを推奨している。

今回のアップデートは、文字列処理の脆弱性「CVE-2015-8617」や、メモリ解放後にアクセスする脆弱性「CVE-2015-8616」のほか、複数の脆弱性やバグを修正したもの。

同グループでは、最新版として「同7.0.2 」「同5.6.17」「同5.5.31」を用意しており、アップデートを推奨している。

(Security NEXT - 2016/01/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Chrome 71.0.3578.98」がリリース、UAFの脆弱性を解消
11月のMS月例パッチ修正された脆弱性、中東のゼロデイ攻撃で悪用済み
DB管理ツール「phpMyAdmin」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
「Firefox 64」がリリース - 深刻な脆弱性などを修正
MS、2018年最後の月例セキュリティ更新 - 一部脆弱性でゼロデイ攻撃も
「Adobe Acrobat/Reader」、脆弱性87件に対処 - 当初予定より高い重要度
「Amazon FreeRTOS」の複数脆弱性、詳細公表される - コード実行やDoSのおそれ
モバイルアプリの脆弱性診断サービス - インテック
IoT向け組込OS「AWS FreeRTOS」に複数脆弱性 - コード実行のおそれ
「Symfony」のフォームコンポーネントに脆弱性 - アップデートがリリース