Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

PHPに複数の脆弱性 - アップデートが公開

PHPの開発者グループは、複数の脆弱性を修正したPHPのアップデートを公開した。最新版へのアップデートを推奨している。

今回のアップデートは、文字列処理の脆弱性「CVE-2015-8617」や、メモリ解放後にアクセスする脆弱性「CVE-2015-8616」のほか、複数の脆弱性やバグを修正したもの。

同グループでは、最新版として「同7.0.2 」「同5.6.17」「同5.5.31」を用意しており、アップデートを推奨している。

(Security NEXT - 2016/01/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Zimbra」脆弱性にゼロデイ攻撃、露支援攻撃者が関与
Javaデータ変換ライブラリ「fastjson」に脆弱性 - 悪用攻撃も観測
「OpenAM」に深刻な脆弱性 - アップデートを公開
「ManageEngine ADAudit Plus」に脆弱性 - 4月に修正実施
「BIND 9」にキャッシュ汚染など複数脆弱性 - 修正版を公開
WordPress向けSSOプラグインに認証回避の脆弱性
「Chrome」に今月5度目のセキュリティ更新 - 脆弱性4件に対処
「Dell PowerProtect Data Manager」にアップデート - 脆弱性359件を修正
「SharePoint」「Check Point」の脆弱性悪用で警告 - 米当局
「Node.js」、セキュリティ更新を7月27日にリリース予定