ガイド「やられたかな?その前に」を公開 - ISOG-J
日本セキュリティオペレーション事業者協議会(ISOG-J)は、セキュリティ事業者への問い合わせや相談をスムーズに進めることを目的としたガイド「やられたかな?その前に〜『やられてる!』と思ったら〜」を公開した。

ガイド「やられたかな?その前に」
同ガイドは、外部のセキュリティ事業者に相談する際に、事前に確認しておくべきことを問診票の形式でまとめたもの。サイバー攻撃や標的型攻撃に対する漠然とした不安があるなかで相談する場合に、自社の状況を確認して不安の原因を見極めておくことで、スムーズに相談を進めることを目的としている。
問診票では、22の質問を用意。相談の経緯から症状の詳細、現在の管理状況、社内の組織体制にくわえ、情報処理推進機構が定める「10大脅威 2015」に対する基本対策についての質問に答えることで、社内の現状や相談内容を明らかにする。
ガイドでは、記入例のほか相談後の流れやその後の対策についても紹介しており、読者や企業のセキュリティ対策向上が期待できるとしている。
(Security NEXT - 2015/10/16 )
ツイート
PR
関連記事
先週注目された記事(2026年2月22日〜2026年2月28日)
ゼロデイ攻撃による「Cisco SD-WAN」侵害を確認 - 米当局が緊急指令
「VMware vSphere」環境狙う「BRICKSTORM」に新亜種 - 米加当局が注意喚起
フィッシング報告が2カ月連続で減少 - ただし悪用URLは増加
先週注目された記事(2026年2月1日〜2026年2月7日)
先週注目された記事(2026年1月25日〜2026年1月31日)
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
インシデント件数が1.3倍に - 「フィッシング」の増加目立つ
米当局、「Zimbra」の脆弱性に注意喚起 - 軍関係狙うゼロデイ攻撃も
先週注目された記事(2026年1月4日〜2026年1月10日)
