監視用ネットワークカメラにSQLインジェクションの脆弱性
Grandstream製の監視用ネットワークカメラ「GXV3611_HD」に脆弱性が含まれていることがわかった。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。
同製品にSQLインジェクションの脆弱性「CVE-2015-2866」が含まれているもので、脆弱性が悪用されると、リモートよりデータベースを不正に操作されるおそれがある。
脆弱性を修正したファームウェア「同1.0.3.9 beta」がリリースされている。脆弱性の判明を受けて、セキュリティ機関では最新版へアップデートするよう注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2015/07/09 )
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