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レノボら、端末にアプリやデータを保管しないソリューション

双日システムズ、S&I、レノボ・ジャパンの3社は、端末にアプリケーションやデータを保管しない「ThinBoot PLUS」を提供開始した。

同ソリューションは、パソコンのセキュリティ対策と一元管理を実現するもの。レノボが提供するパソコンに、S&Iが組み込み専用のOS「Windows Embedded」をインストールした専用端末を利用する。

業務で使うアプリケーションは、双日システムズが提供するミドルウェア「Spoon」で仮想化、パッケージ化し、ファイルサーバから端末にストリーミング配信する。

操作ログの収集から保存、分析を行える「MylogStar」を標準で提供するほか、端末管理ツールによる端末の一元管理に対応している。

(Security NEXT - 2015/05/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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