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ソフォス、C&Cサーバとの通信をブロックする新機能

ソフォスは、クラウド型セキュリティソリューションに、エンドポイントと外部の不正通信をブロックする新機能「Malicious Traffic Detection(MTD)」を追加した。

同機能は、組織内部において、マルウェアに感染したエンドポイントと、攻撃者が指令を出す外部のコマンド&コントロールサーバとの通信をブロックするもの。

アプリケーションによるHTTP通信を監視して同社クラウド上のデータと照合し、接続先の安全性を検証。接続先のURLがC&Cサーバや悪意あるサイトの場合は通信をブロックする。

同機能は、クラウド型セキュリティソリューション「Sophos Cloud Endpoint Protection Advanced」と「Sophos Cloud Enduser Protection」のライセンスで利用できる。

(Security NEXT - 2015/02/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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