Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

児童の個人情報がひったくり被害に - 西東京市の小学校

西東京市立小学校の教諭が路上でひったくりに遭い、児童の個人情報含む書類やUSBメモリを奪われたことがわかった。

12月3日21時ごろ、自転車の前かごに鞄を入れて走っていたところ、後方からオートバイが近づき鞄を持ち去られたという。

被害に遭った鞄には、児童26人分の宿題プリントや、宿題の提出状況を記録した名簿、児童の座席表を貼ったノートのほか、通知表の所見を記録したUSBメモリなどが入っていた。

教諭は警察に被害届を提出。奪われたUSBメモリには、パスワードが設定されているという。同校では臨時保護者会を開催し、説明を行っている。

(Security NEXT - 2014/12/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

住民の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 習志野市
Pマーク事業者の個人情報事故は2323件 - 「目的外利用」の報告が増加
県立高校で生徒個人情報含むUSBメモリを紛失 - 静岡県
学生の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 富山大
個人情報含むUSBメモリを紛失、判明は1月 - 宇城市
患者情報含むUSBメモリを紛失、トイレで落下の可能性も - 愛媛県
課外講座の受講者など個人情報含むUSBメモリ紛失 - 近畿大
元職員が個人情報を持ち出し、選挙活動に利用か - 平塚市
学生の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 北海道情報大
分析機器納入業者が患者遺伝子検査データを持出 - 九大病院