Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

小学校全校児童の個人情報を記載した資料を紛失 - 大阪市

大阪市立野里小学校の教員が、全校児童349人の個人情報を記載した班編成表を紛失したことがわかった。

同市教委の発表によれば、同校では10月31日に全校児童による遠足を実施したが、引率した教職員が指導のために持ち出した児童の班編成表が所在不明となっているもの。全校児童349人の氏名、学年、クラスが記載されていた。

遠足終了後、学校へ戻ったところ、教員1人が所持していた班編成表の紛失が判明。活動場所、移動経路などの捜索を行ったが発見できなかった。同校では保護者に対し、書面で報告や謝罪を行う。

(Security NEXT - 2014/11/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

委託先が顧客のメアド保存のPCを紛失 - 山陰合同銀
公認心理師がUSBメモリ紛失、内部に発達検査結果報告書 - 常総市
データ移行に用いた記憶媒体を紛失、内容を調査 - 商船三井クルーズ
2支店で顧客情報記載の書類が所在不明 - 青森みちのく銀
個人情報含む調査票が運送過程で所在不明に - 厚労省
3支店で個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 横浜信金
個人情報や非開示情報含むUSBメモリを紛失 - 医薬品医療機器総合機構
元従業員が顧客情報を持ち出し、拾得者の連絡で判明 - プルデンシャル生命
従業員が帰宅中に個人情報含むPCを紛失 - 東京ガスグループ会社
学生の個人情報含むバックアップHDDが所在不明 - 秋田高専